去る10月17日、18日、「第21回コミュニティ・ユニオン全国交流集会in北海道とかち」、にCUも参加してきました。

全国から集まったコミュニティ・ユニオンの仲間たちは優に350名を数え、国会議員、道議会議員、大学関係者、報道各社など多数の来賓が北の大地、十勝に一同に会した、盛大な2日間となりました。
因みに「コミュニティ・ユニオン」というのは、全国各地に散らばっている「誰でも一人でも入れるユニオン」の集合体で、東京管理職ユニオン(MU)もその一員です。
17日早朝、羽田空港には東京で活動するユニオン関係者が、目的地十勝帯広空港へと向かうため三々五々集まっていました。
諸事情のため飛行機は定刻を少し遅れて出発したものの、無事お昼前には気温摂氏7度の帯広へと着いたのでした。
さて、十勝と言えば、、、、、、、
「豚丼」
ホテルで荷物を預けるやいなや、早速JR帯広駅前までタクシーを飛ばします。

本場で食した豚丼は、北海道らしい豪快な地元産ロース肉の使い方に、炭火焼の焼きたてが香ばしい、絶品でありました。

その後、駅前で十勝帯広地区の雇用情勢を実地にフィールドワークした後(かなり雇用の実態は厳しそうでした)、ホテルへ戻ってからは、全体集会、記念講演(中野麻美弁護士)、懇親会、二次会、と盛りだくさんの一日となりました。

リンクしている静岡ふれあいユニオンの皆様とも直接お会いすることができ、今後ネットワークを更に強化して行ければ、と考えております。
もちろん一日の最後には、日本で唯一のモール(植物性)温泉に浸かって、旅の疲れを癒すことも忘れません。
二日目は各分科会に分かれての討議で始まり、CUは労働審判制度に関する分科会へ参加し、最新動向を把握すると共に、全国各地の仲間との交流を更に深めました。
分科会後は全体集会の集約、決議を行い、一旦会は閉幕したものの、その後更に昼食はジンギスカン・パーティーと、事務局をご担当されたユニオンとかちの皆様の、「十勝の地を踏んだ以上、参加者全員、絶対に太らせて帰す!」、という強い意気込み、「執念」を感じました。
炭火焼きのジンギスカンのみならず、新鮮な厚岸産のカキ(これが絶品!東京で食べたら一体いくら取られるやら)、地元で取れた甘いとうもろこし、ホクホクのじゃがバター、ソーセージ、そしてビールに舌鼓。今思い出しても涎が出てくる、至福の一時でした。
さすがは食料自給率2,000%の北海道十勝、日本の食糧倉庫の面目躍如です。
最後になりましたが、今回通常の組合活動に加えて、全国交流会事務局の大役を見事果たされたユニオンとかちの皆様、お疲れ様でした。大変お世話になりました。
今回は皆様のご努力の賜物で、心に残る素晴らしい大会になったと思います。
来年は鹿児島でお会いしましょう!
コーニング ユニオンへのお問い合わせは、corning.union@gmail.com、まで。



